<本文長くなります。>
10月28日 日曜日
午前中に超音波で3頭の無事を確認してから数時間。
午後3時を回ったころ にこりんの陰部から
まるで カニ味噌のような黄土色のどろっとした粘液が出始めました。
胎盤が剥離したサインは緑色の液体。
緑色ではないけれど、これって大丈夫なの?
午前中に獣医さんからリラックスする様言われ、
落ち着きのない お馬鹿な飼い主状態をさらけ出してしまった。
些細な事で騒ぐのはどうかと思うけど、調べても解らない。
恥をさらしても 全力を尽くすのが私の責任。
獣医さんへ行きました。
「悪路でしょうね。」「心配なら連れてきて下さい。」
やっぱり違うんだ、あ〜よかった。
陣痛が本格的になるまで待とう。
それからいつもの日曜日のようにテレビを見ながら夕食。
午後7時を過ぎてから にこは度々いきみ始めました。
8時を過ぎると にこの陰部から何か赤黒い物体が!!!!

これは何?? これから産まれるの???
何度もいきむけど なかなか出てきません。
にこは気持ち悪いのか 物体をこすり付けるようにお尻歩きです!!
夜間動物救急病院に電話します。
状況を説明し、30分位様子を見てはといわれてる間に
にこのお尻から出ていた水風船のような物体がしぼんで 収まってしまいました。
それを説明すると「なら大丈夫。」とのこと。
あたふたしている私の様子を見て てんにこ父に
「なにうろたえてるの。ドシッと構えてないと!!」
と、喝を入れられてしまいました。
そうだった。にこを信じて待つって決めたんだ。
それから にこもうつらうつらし始めたので 私も仮眠をとり始め・・・・
気が付くと 午前4時過ぎ。 にこがまたいきみ始めました。
ギヤァン!!
にこの叫びと共に 1番目の子供が産まれました。
動いてない!にこも膜をなめもしない!
はやく呼吸をさせなくちゃ!!
羊膜を破き、タオルでこすり、しっかり押さえながら 子供を振り下ろしてみます・・・・・
糸でしばり 臍の緒も切りました。 手が震える。。。。
反応なし・・・・ こすった布が茶色くなりました。
胎便が出てたのかな・・・・
しばらくさすっていたけれど 呼吸することもなく、声を上げることもありませんでした。

にこりんと天天に見せてみたけど 反応はありませんでした。
どうしよう。。。このまま みんな死んでしまったら。
絶望感が私を襲います。
しかし、気が付けば にこりんが また いきんでいます。

また出てきた!!! 今度は動いてる!!!!!
やった!!!!!
にこも今度は羊膜をなめ、破り食べています。
声が聞こえた!!息をしている!!!
半部ぐらい羊膜を食べて にこは離れてしまいました。
糸で臍を縛り切りました。
2番目、無事産まれました! 午前5時12分。192g、大きな子です。

2番目が無事産まれて 私の緊張も解かれました。
にこも 大仕事を終えたように ホッとした表情を浮かべ
眠り始めました。
よかった。 次の陣痛が来るまで 少し寝かせてあげよう。。
けれど、7時を回っても 次の陣痛が来ません。
陣痛を促す為に にこを近所の散歩に連れ出します。
力が出るように 少しフードをあげてみます。
すごい ガッツキぷり。
また寝てしまいました。 しかし、8時を過ぎてもクークー寝ています。 ちょっと、まずいんじゃないの?
破水もしてるみたい。 にこを抱いたら緑色のシミがエプロンに付きました。
9時、かかりつけの獣医さんへ行きました。
エコーの結果、心拍確認できるけど若干元気がない。
1番目の子の経緯もあるので 帝王切開した方がよいと・・・
にこを預けて帰宅。 11時過ぎ これから手術に入ると連絡あり。
小1時間ほどして 産まれましたが呼吸が弱いので すぐ来てくださいと連絡あり、行きました。

麻酔から醒めたばかりで うつろなにこの傍らに3番目。
私が行くと 「みやぁ〜〜」と鳴きはじめました。
良かった〜〜〜。
夕方まで様子を見ますので、あとで迎えに来てくださいとのこと。
午後4時過ぎお迎えに行きました。

3番目、140g。
兄弟2人、揃いました!!
何はともあれ、生きて連れて帰ってこれてよかった。

にこも恐る恐るですが お乳をあげてくれました。
お尻もなめてくれました。

まだまだモグラのような赤ちゃんです。
でも、2番目は特に元気でよく動き、声も大きい!!
3番目はゆっくり、のんびりでもいいから 力付けて生き抜いて欲しい。
にこりんもこの2〜3日、ほとんど寝ずに頑張りました。

お産は命がけ。
命ははかなく、そして力強い。
にこりんの妊娠、出産に力を貸してくださった皆様、
励ましのコメントくださった皆様、
ありがとうございました。 神様、感謝いたします。

10月28日 日曜日
午前中に超音波で3頭の無事を確認してから数時間。
午後3時を回ったころ にこりんの陰部から
まるで カニ味噌のような黄土色のどろっとした粘液が出始めました。
胎盤が剥離したサインは緑色の液体。
緑色ではないけれど、これって大丈夫なの?
午前中に獣医さんからリラックスする様言われ、
落ち着きのない お馬鹿な飼い主状態をさらけ出してしまった。
些細な事で騒ぐのはどうかと思うけど、調べても解らない。
恥をさらしても 全力を尽くすのが私の責任。
獣医さんへ行きました。
「悪路でしょうね。」「心配なら連れてきて下さい。」
やっぱり違うんだ、あ〜よかった。
陣痛が本格的になるまで待とう。
それからいつもの日曜日のようにテレビを見ながら夕食。
午後7時を過ぎてから にこは度々いきみ始めました。
8時を過ぎると にこの陰部から何か赤黒い物体が!!!!

これは何?? これから産まれるの???
何度もいきむけど なかなか出てきません。
にこは気持ち悪いのか 物体をこすり付けるようにお尻歩きです!!
夜間動物救急病院に電話します。
状況を説明し、30分位様子を見てはといわれてる間に
にこのお尻から出ていた水風船のような物体がしぼんで 収まってしまいました。
それを説明すると「なら大丈夫。」とのこと。
あたふたしている私の様子を見て てんにこ父に
「なにうろたえてるの。ドシッと構えてないと!!」
と、喝を入れられてしまいました。
そうだった。にこを信じて待つって決めたんだ。
それから にこもうつらうつらし始めたので 私も仮眠をとり始め・・・・
気が付くと 午前4時過ぎ。 にこがまたいきみ始めました。
ギヤァン!!
にこの叫びと共に 1番目の子供が産まれました。
動いてない!にこも膜をなめもしない!
はやく呼吸をさせなくちゃ!!
羊膜を破き、タオルでこすり、しっかり押さえながら 子供を振り下ろしてみます・・・・・
糸でしばり 臍の緒も切りました。 手が震える。。。。
反応なし・・・・ こすった布が茶色くなりました。
胎便が出てたのかな・・・・
しばらくさすっていたけれど 呼吸することもなく、声を上げることもありませんでした。

にこりんと天天に見せてみたけど 反応はありませんでした。
どうしよう。。。このまま みんな死んでしまったら。
絶望感が私を襲います。
しかし、気が付けば にこりんが また いきんでいます。

また出てきた!!! 今度は動いてる!!!!!
やった!!!!!
にこも今度は羊膜をなめ、破り食べています。
声が聞こえた!!息をしている!!!
半部ぐらい羊膜を食べて にこは離れてしまいました。
糸で臍を縛り切りました。
2番目、無事産まれました! 午前5時12分。192g、大きな子です。

2番目が無事産まれて 私の緊張も解かれました。
にこも 大仕事を終えたように ホッとした表情を浮かべ
眠り始めました。
よかった。 次の陣痛が来るまで 少し寝かせてあげよう。。
けれど、7時を回っても 次の陣痛が来ません。
陣痛を促す為に にこを近所の散歩に連れ出します。
力が出るように 少しフードをあげてみます。
すごい ガッツキぷり。
また寝てしまいました。 しかし、8時を過ぎてもクークー寝ています。 ちょっと、まずいんじゃないの?
破水もしてるみたい。 にこを抱いたら緑色のシミがエプロンに付きました。
9時、かかりつけの獣医さんへ行きました。
エコーの結果、心拍確認できるけど若干元気がない。
1番目の子の経緯もあるので 帝王切開した方がよいと・・・
にこを預けて帰宅。 11時過ぎ これから手術に入ると連絡あり。
小1時間ほどして 産まれましたが呼吸が弱いので すぐ来てくださいと連絡あり、行きました。

麻酔から醒めたばかりで うつろなにこの傍らに3番目。
私が行くと 「みやぁ〜〜」と鳴きはじめました。
良かった〜〜〜。
夕方まで様子を見ますので、あとで迎えに来てくださいとのこと。
午後4時過ぎお迎えに行きました。

3番目、140g。
兄弟2人、揃いました!!
何はともあれ、生きて連れて帰ってこれてよかった。

にこも恐る恐るですが お乳をあげてくれました。
お尻もなめてくれました。

まだまだモグラのような赤ちゃんです。
でも、2番目は特に元気でよく動き、声も大きい!!
3番目はゆっくり、のんびりでもいいから 力付けて生き抜いて欲しい。
にこりんもこの2〜3日、ほとんど寝ずに頑張りました。

お産は命がけ。
命ははかなく、そして力強い。
にこりんの妊娠、出産に力を貸してくださった皆様、
励ましのコメントくださった皆様、
ありがとうございました。 神様、感謝いたします。





