2012.03.09
しあわせの時計
子どもが生まれてずーっと家にいるので
ほとんど1日中テレビをつけてるような状態ですが、
日中のバラエティ番組は騒がしいので
NHKにチャンネルを合わせて過ごしています。
国会中継の日は流れないこともありますが、
午前10時55分〜と午後1時55分からの「みんなのうた」が楽しみです。
にぎやかで楽しい、かわいい歌や
静かで心にしみる歌もあります。
歌い手は児童合唱団だったり、有名な歌手が歌っている歌もあります。
最近のお気に入りは・・・・
「しあわせの時計」
わたしが生まれたその日も
時計は変らず時を刻んだ
泣き虫 弱虫 歩んだ道
今日も時は流れてゆく
ほら チクタクチクタク 聞こえてくる
ねえ チクタクチクタク 命の音
ララ チクタクチクタク ささやかでも
命は暖かい
命は輝くもの
あなたを浮かべるこの部屋
時計の音だけ 包まれている
その優しさに あの頑張りに
私は応えていますか
ほら チクタクチクタク どんな日も
ねえ チクタクチクタク ただひとつ
ララ チクタクチクタク あなたから
もらった贈りもの
最高の贈りもの
命はあたたかい
命は輝くもの
ほとんど1日中テレビをつけてるような状態ですが、
日中のバラエティ番組は騒がしいので
NHKにチャンネルを合わせて過ごしています。
国会中継の日は流れないこともありますが、
午前10時55分〜と午後1時55分からの「みんなのうた」が楽しみです。
にぎやかで楽しい、かわいい歌や
静かで心にしみる歌もあります。
歌い手は児童合唱団だったり、有名な歌手が歌っている歌もあります。
最近のお気に入りは・・・・
「しあわせの時計」
わたしが生まれたその日も
時計は変らず時を刻んだ
泣き虫 弱虫 歩んだ道
今日も時は流れてゆく
ほら チクタクチクタク 聞こえてくる
ねえ チクタクチクタク 命の音
ララ チクタクチクタク ささやかでも
命は暖かい
命は輝くもの
あなたを浮かべるこの部屋
時計の音だけ 包まれている
その優しさに あの頑張りに
私は応えていますか
ほら チクタクチクタク どんな日も
ねえ チクタクチクタク ただひとつ
ララ チクタクチクタク あなたから
もらった贈りもの
最高の贈りもの
命はあたたかい
命は輝くもの
2012.02.25
とんちゃんの旅立ち
2008年の夏の終わりにやってきてから3年半。
今月、2月8日。
とんとん、永眠しました。

写真は昨年11月17日。
ふたごが初めて実家を訪れた時の1枚です。
元気なとんちゃんを収めた写真はこれが最後となってしまいました。
写っている子はニッチかな。
実家にやってきた当初、母ととんちゃんが上手くやっていけるのか心配でした。
とんちゃんは甘えるということを知りませんでした。
とんちゃんが喜んだり、興奮するのは食べ物にだけでした。
私はとんちゃんに嬉しいとか、楽しいとか、やすらぎだとか、
飼い主が好きだとか、好きな飼い主がいないと寂しいとか、
好きな飼い主は必ず帰ってくることだとか、周りの人間はとんちゃんを愛していることとか、
とんちゃんには仲間がいることだとか、一人ぼっちじゃないことだとか、
そんなことを知って欲しいと思っていました。
2月の始めごろから具合が悪くなり、右半身に麻痺が出て水が飲めなくなりました。
食事も摂れないので食道にカテーテルを留置して栄養剤を注入するようにしましたが、
栄養を胃に流し込む反射も無くなってしまったようで、最後は誤嚥性の肺炎状態になっていました。
獣医さんははっきりパグ脳炎とは言いませんでしたが、脳神経の病気と言っていました。
とんちゃんは高齢犬なので脳卒中のような状態なのかと思っていたのですが、
進行が早かったのでパグ脳炎のような状態だったのではないかと思います。
とんちゃんが亡くなる前日にふたごのささやかなお食い初めと、母の誕生祝いを計画していたので、
重態のとんちゃんでしたが、ひとりぼっちにさせるわけには行かなかったので
わが家に連れてきて、みんなでお祝いをしたのでした。
わが家のパグたちはとんちゃんを心配し、私も夫もとんちゃんをたくさん撫でました。
そしてとんちゃんは旅立ちました。
とんちゃんは毎日母と散歩をし、たくさんの方に声を掛けてもらい、
撫でてもらい、笑顔を向けていただきました。
母に散歩友達を作ってくれましたし、一人暮らしに慣れるまでの間、
ずっと母のぞばですごして母を支えてくれました。
本当によくやってくれたと思います。
最後のお顔は驚くほどあどけなく、安らかで可愛らしい表情でした。

2010年、パグカレンダーの表紙。
とんちゃんの雄姿です。
このカレンダーができたとき私は思ったものです。
とんちゃんを手放した人がこの姿をみたら、自分のパグだったことがわかるのかな・・・・
あなたが捨てたとんちゃんはこんなに立派ですよって、言ってやりたかったな。。。。
とんちゃん、ありがとうね。。。。
今月、2月8日。
とんとん、永眠しました。

写真は昨年11月17日。
ふたごが初めて実家を訪れた時の1枚です。
元気なとんちゃんを収めた写真はこれが最後となってしまいました。
写っている子はニッチかな。
実家にやってきた当初、母ととんちゃんが上手くやっていけるのか心配でした。
とんちゃんは甘えるということを知りませんでした。
とんちゃんが喜んだり、興奮するのは食べ物にだけでした。
私はとんちゃんに嬉しいとか、楽しいとか、やすらぎだとか、
飼い主が好きだとか、好きな飼い主がいないと寂しいとか、
好きな飼い主は必ず帰ってくることだとか、周りの人間はとんちゃんを愛していることとか、
とんちゃんには仲間がいることだとか、一人ぼっちじゃないことだとか、
そんなことを知って欲しいと思っていました。
2月の始めごろから具合が悪くなり、右半身に麻痺が出て水が飲めなくなりました。
食事も摂れないので食道にカテーテルを留置して栄養剤を注入するようにしましたが、
栄養を胃に流し込む反射も無くなってしまったようで、最後は誤嚥性の肺炎状態になっていました。
獣医さんははっきりパグ脳炎とは言いませんでしたが、脳神経の病気と言っていました。
とんちゃんは高齢犬なので脳卒中のような状態なのかと思っていたのですが、
進行が早かったのでパグ脳炎のような状態だったのではないかと思います。
とんちゃんが亡くなる前日にふたごのささやかなお食い初めと、母の誕生祝いを計画していたので、
重態のとんちゃんでしたが、ひとりぼっちにさせるわけには行かなかったので
わが家に連れてきて、みんなでお祝いをしたのでした。
わが家のパグたちはとんちゃんを心配し、私も夫もとんちゃんをたくさん撫でました。
そしてとんちゃんは旅立ちました。
とんちゃんは毎日母と散歩をし、たくさんの方に声を掛けてもらい、
撫でてもらい、笑顔を向けていただきました。
母に散歩友達を作ってくれましたし、一人暮らしに慣れるまでの間、
ずっと母のぞばですごして母を支えてくれました。
本当によくやってくれたと思います。
最後のお顔は驚くほどあどけなく、安らかで可愛らしい表情でした。

2010年、パグカレンダーの表紙。
とんちゃんの雄姿です。
このカレンダーができたとき私は思ったものです。
とんちゃんを手放した人がこの姿をみたら、自分のパグだったことがわかるのかな・・・・
あなたが捨てたとんちゃんはこんなに立派ですよって、言ってやりたかったな。。。。
とんちゃん、ありがとうね。。。。








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